小野・桶川市長が脳出血で入院、市議会欠席へ

 桶川市は30日、小野克典市長(49)=2期目=が28日に脳出血の一種の「右被殻出血」を発症し、久喜市内の病院に入院したと発表した。手術の必要はなく、日常会話に支障はないが、6月市議会は当面欠席し、6月5日の開会日に松本幸司副市長を市長職務代理者とする方針だ。

 市によると、小野市長は28日午後5時半ごろ、市商工会総会後の懇親会で手足のしびれなどを訴え、救急車で緊急搬送。青木敬一秘書広報課長は「市長の公務復帰や退院時期は今後のリハビリ次第だ」と説明している。

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