【アメフット】「大学として追い込んだ」日大学長が謝罪 - 産経ニュース

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「大学として追い込んだ」日大学長が謝罪

【アメフット】「大学として追い込んだ」日大学長が謝罪
【アメフット】「大学として追い込んだ」日大学長が謝罪
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 日本大のアメリカンフットボール部員が悪質な反則で関西学院大の選手を負傷させた問題で、大塚吉兵衛学長が25日、東京都内で記者会見し、「部員があってはならない危険な行為でけがをさせたことに、責任を感じている。関西学院大の関係者にあやまっても、あやまり切れない」と謝罪した。

 日大ブランドの低下については、「真摯に受け止め、ブランドが落ちないように気をつけたい。ある程度の影響はやむを得ないが、これから回復させたい」と語った。

 「学生諸君に対する批判や、学業の妨げにならないよう協力をお願いしたい」と一般学生への配慮を求めた。

 反則を犯した日大の宮川泰介選手(20)については、「大学として追い込んでしまった。責任を痛感している」とした上で「早く学校に戻って来てほしい。卒業後の進路に関しても力を注ぎたい」と述べた。