加計学園問題

二階俊博幹事長「これから疑問が残らないよう対応」 加計学園 愛媛県の新文書 

 自民党の二階俊博幹事長は21日の記者会見で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、愛媛県が平成27年2月の段階で安倍晋三首相が学園側から獣医学部新設構想を説明されていたとする新たな内部文書を国会に提出したことについて、「これからの国会審議で疑問、疑念が残らないようにしっかり対応していきたい」と述べた。

 首相は29年1月20日に学園の計画を初めて知ったと説明してきたため、野党は追及を強めているが、二階氏は「しかるべき時にお尋ねになれば、首相はきっちりと納得のいくような答弁をされると思う」と語った。

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