【関学大アメフット部会見詳報(7)完】「日大、責任者(監督)とともに謝罪すべし」(1/3ページ) - 産経ニュース

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関学大アメフット部会見詳報(7)完

「日大、責任者(監督)とともに謝罪すべし」

 --監督の指示があったのか、選手の判断によるプレーだったのかが一つの判断になると思うが、日大のチーム運営、体制についてメッセージがあれば

 鳥内秀晃監督「(日大の)内田監督も次の日にビデオを見て、『ウチの選手がとんでもないことをしてしまった』と分かればわれわれや選手、保護者に何らかの謝罪があってしかるべき。他の点(チーム運営など)については回答をみないと分からない」

 --プロ野球でも、選手が危険球を投げたら一発退場。審判は確認できていなかったと思うが

 小野宏ディレクター「映像を見ると 審判が近くにいた。フットボールをしている人間ならば、あのプレー1つで資格停止(退場)と考えると思う。単純なファウルだけになった点については、関東学生連盟に要望書を送る際に指摘している。試合が終わってから、通常のファウルではなく、一発退場に訂正がされた。その通りだと思う。ただ、退場になったとしても、あのプレーが起きたこと自体が問題だと思う」

 --ラフプレーをした選手は監督から「干されていた」という話もあるが

 小野ディレクター「われわれも報道で把握している。本当に真実を究明しようと思えば、チームの中から(真相究明に向けた)動きを出して、関東学生連盟がきちっと調査して、明らかにしていただきたい。報道では『指示はあった」となっているが、関東学生連盟の方からは『なかった』と聞いている」