ソラリア西鉄ホテルがレストラン改装 グリル料理店新設へ

新設されるレストラン「レッド・フランマ」のイメージ図
新設されるレストラン「レッド・フランマ」のイメージ図

 西日本鉄道は、グループが運営する「ソラリア西鉄ホテル」(福岡市中央区天神)に入る最上階レストランのリニューアル概要を発表した。グリル料理や産地直送野菜を味わえる店舗「レッド・フランマ」を新設し、天神地区での競争力強化を図る。

 「レッド・フランマ」は、ニューヨークスタイルのグリルレストランをコンセプトに、114席を備える。調理の様子が見える臨場感あるダイニングと、暖炉やランタンで安らぎを提供するラウンジがある。店舗名は英語とラテン語で「赤い炎」を意味する。

 このほか、バーとして改装する「トランス・ブルー」では、厳選されたウイスキーやカクテルを、夜景を見ながら味わえる。鉄板焼きの「浅黄」は、フレンチも楽しめる高級店として生まれ変わる。

 9月末まで営業を休止し、10月1日にオープンする。改装によって、西鉄は年間売り上げを従来の5割増の5億4千万円と見込む。

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