CMウオッチャー

ANA、綾瀬はるかさんとA380型機がハワイをPR

【CMウオッチャー】ANA、綾瀬はるかさんとA380型機がハワイをPR
【CMウオッチャー】ANA、綾瀬はるかさんとA380型機がハワイをPR
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 全日本空輸がゴールデンウイーク明けからテレビCMを一新し、キャビン・アテンダントならぬ「コミュニケーション・アテンダント」の綾瀬はるかさん(33)によるハワイPRを始めた。全日空は平成31年春に総2階建ての超大型機「エアバスA380型機」をハワイのホノルル線に就航させる準備を進めているが、航空運賃を発表する今秋に向けて、新CMで市場の関心を高める狙いだ。

 抜けるような青空の下、山肌が見えるごつごつした道をトレッキングする綾瀬さん。その後、カラフルな絵が描かれた壁の前や身長の4倍近くある巨大サボテンの横でポーズを決め、海岸で乗馬を楽しんだり、低い崖から海へと飛び込んだり…。

 綾瀬さんがアクティブにハワイを満喫し、CMの最後にウミガメが描かれたA380型機が登場する。その愛称は「FLYING HONU」。空飛ぶウミガメという意味だ。

 CMソングは、12年の沖縄キャンペーンで採用したMondo Grossoの「LIFE feat.bird」の新録バージョン「LIFE(Retune)」。インターネット上では懐かしいとの声があふれている。

 ハワイは日本人にとって親しみのある海外旅行先だ。かつてはウイスキーを飲んで応募しなければ行けないほど高額だったが、現在は、多くの日本人がハワイで結婚式を挙げるなど身近な旅行先となった。