【北の核実験場廃棄声明】拉致問題は「信頼醸成措置」で解決可能 米ヘリテージ財団創設者・フルナー氏インタビュー(3/3ページ) - 産経ニュース

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北の核実験場廃棄声明

拉致問題は「信頼醸成措置」で解決可能 米ヘリテージ財団創設者・フルナー氏インタビュー

 一方、フルナー氏は、27日に開催される南北首脳会談が米朝会談につなぐ「地ならし」とし、「ワシントンとソウル、東京の3者が隙間のないほど緊密となる」ことが一層重要となると強調。日本が取り残されるとの見方は「事実でない」と一蹴した。(渡辺浩生)

【プロフィル】エドウィン・フルナー氏

 「ヘリテージ財団」の創設者で前会長。影響力ある保守派論客でレーガン政権など過去の共和党政権に助言を続け、トランプ政権にも発足前から政策提言を続ける。2016年12月、トランプ氏と台湾の蔡英文総統との電話協議を仲介したと報じられた。76歳。