シリア攻撃

化学兵器禁止機関、14日の現地調査は予定通り実施

 【パリ=三井美奈】米英仏によるシリア攻撃を受け、化学兵器禁止機関(OPCW、本部ハーグ)は14日の声明で、検証チームはシリアで予定通り作業を行うと発表した。

 OPCWは、首都ダマスカス近郊で化学兵器が使用された疑惑で、14日から現地で調査を行うと発表していた。現地では国連と連携し、チームの安全確保を図るとしている。

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