制服図鑑(客室乗務員編)

真っ赤なタイトジャケットで「女性らしさ」強調 エアアジア・ジャパン

【制服図鑑(客室乗務員編)】真っ赤なタイトジャケットで「女性らしさ」強調 エアアジア・ジャパン
【制服図鑑(客室乗務員編)】真っ赤なタイトジャケットで「女性らしさ」強調 エアアジア・ジャパン
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□エアアジア・ジャパン

 「エアアジア・ジャパン」はマレーシアの航空会社「エアアジア」の日本法人として平成26年7月に誕生、29年10月に中部国際空港(愛知県)から新千歳空港(北海道)に初便が飛び立った。客室乗務員は、エアアジアグループ共通の制服を着用している。

 制服にはブランドカラーの赤を全面に使用して独自性を際立たせ、アジア人の魅力を引き出している。ジャケットにはボタンではなくジッパーを採用、スリットが入った膝上丈のスカートとともにタイトなデザインになっている。

 また、ジャケットとスカートには伸縮性を持たせておらず、着用すると美しい姿勢が保てるように工夫されている。「動きにくい」ということもできるが、社内外で「女性らしさを強調したラインで、エアアジアのイメージにピッタリ」と評判だ。