【将棋】藤井聡太六段、高校生となって最初の対局 棋王戦予選で古森悠太四段 - 産経ニュース

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藤井聡太六段、高校生となって最初の対局 棋王戦予選で古森悠太四段

【将棋】藤井聡太六段、高校生となって最初の対局 棋王戦予選で古森悠太四段
【将棋】藤井聡太六段、高校生となって最初の対局 棋王戦予選で古森悠太四段
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 将棋の最年少プロ、藤井聡太六段(15)は5日、大阪市福島区の関西将棋会館で古森悠太四段(22)との棋王戦予選の対局に臨んだ。4月から高校生となった藤井六段の新年度初対局となる。

 藤井六段は平成29年度の成績は対局数73、勝数61、勝率8割3分6厘、連勝29の記録4部門全てで1位を独占した。29年度最後の対局で井上慶太九段(54)に敗れ、1月から継続していた連勝は16でストップ。公式戦通算成績は71勝12敗となっている。

 古森四段は小林健二九段門下で昨年10月にプロ入りした。両者が対局するのは今回が2回目で、2月の新人王戦で藤井六段が勝っている。

 藤井六段の新年度初の対局とあって、対局室には多くの報道陣が詰めかけた。

 振り駒の結果、先手は藤井六段。お茶を一服して飛車先の歩を突き、古森四段は角道を開けた。

 持ち時間は各4時間で、終局は夜の見通し。