MLB

大谷5打数2安打、エンゼルスがサヨナラ勝ち 2戦連発

 エンゼルスの大谷翔平選手(23)は4日、アナハイムでのインディアンス戦に「8番・指名打者」で先発出場し、0-2の五回の2打席目に3球目の91マイル(約147キロ)の速球をとらえて2戦連発となる中越えの2点本塁打を放った。相手投手は2014年と昨年のサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)2度受賞のクルバーで、三回の第1打席は見逃し三振だった。八回の第3打席は中継ぎ左腕ミラーと対戦したが、二ゴロに倒れた。延長十回の第4打席では抑えのアレンから中前安打を放ち、2試合連続の複数安打とした。十二回の第5打席は一ゴロに終わり、この日は5打数2安打で打点2だった。

 野手3試合目で通算14打数6安打5打点、打率.429。

 大谷はプロ野球日本ハム時代に48本塁打をマークしている。本拠地デビューの3日にメジャー1号となる3ランを放っており、これで日米通算50本塁打となった。

 試合は延長十三回、コザートがサヨナラ本塁打を放ち、3-2でエンゼルスが勝った。

会員限定記事会員サービス詳細