旧ソ連製のヴィンテージ機が空を飛ぶ北朝鮮の「高麗航空」 サービス、食事は不評も…飛行機マニアにとっては「天国」だった

旧ソ連製のヴィンテージ機が空を飛ぶ北朝鮮の「高麗航空」 サービス、食事は不評も…飛行機マニアにとっては「天国」だった
旧ソ連製のヴィンテージ機が空を飛ぶ北朝鮮の「高麗航空」 サービス、食事は不評も…飛行機マニアにとっては「天国」だった
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 北朝鮮国営の高麗航空が使用している飛行機は、なんと1960年代にソ連でつくられたヴィンテージ機。サーヴィスも不安定で食事の質も低いと評判の一方で、飛行機マニアにとっては「天国」でもある。そんな高麗航空の旅の様子をご覧あれ。

北朝鮮は、核爆弾の開発[日本語版記事]や、破壊的なサイバー攻撃[日本語版記事]、さらにはミサイル発射[日本語版記事]ができる技術力をもつ。しかし航空路線については、冷戦時代のロシア機に大きく依存しないと維持ができないようだ。

高麗(コリョ)航空の航空機は、レトロを極めているという意味ではクールだし、遊覧飛行を楽しむ熱心な航空マニアたちもいる。「本当に美しい。機内は当時のままなんです」と、アーサー・メビウスは語る。

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