ゴマフアザラシの赤ちゃん誕生 山形の水族館

ゴマフアザラシの赤ちゃん誕生 山形の水族館
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 山形県の「鶴岡市立加茂水族館」で、ゴマフアザラシの赤ちゃんが誕生し、来館者の視線を浴びている。

 飼育担当者が21日午前7時過ぎ、アザラシプールの岩場で母親のゆき(7歳)の近くで赤ちゃんが生まれているのを見つけた。体長約67センチ、体重約9キロで、母親に乳をねだり、旺盛な食欲をみせていた。体重もこれまでに14キロほどに増えて、すでに泳ぎ始めているという。

 オスかメスかの判別はまだついていない。生後3、4週間たつと、産毛が抜けて、斑点が出てきた後に判明するという。

 同館では「とてもかわいいです。産毛のあるゴマフアザラシは、今しか見ることができません」と、早めの見学を呼びかけている。オスかメスか、性別が分かってから、赤ちゃんの名前を公募することにしている。

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