たけし書き下ろし小説、『文春』に異例の掲載!高田文夫氏が「解禁」

書き下ろし小説が「週刊文春」特大号に掲載されるビートたけし
書き下ろし小説が「週刊文春」特大号に掲載されるビートたけし

 今月末にオフィス北野から独立するタレント、ビートたけし(71)の書き下ろし小説が、22日発売の「週刊文春」特大号に掲載されることが16日、分かった。放送作家、高田文夫氏(69)が同日生放送のラジオ番組で明らかにした。

 ニッポン放送「ビートたけしのオールナイトニッポン」の構成作家だった高田氏はたけしと親交が深く、同局の「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」で、「俺の口から解禁らしいんだよ」と切り出し、「(たけしは)小説を書いている。来週木曜日の週刊文春にのっかる」と語った。

 関係者によると、週刊誌に書き下ろし小説が掲載されることは異例。「ゴンちゃん、またね」とのタイトルでたけしの愛犬ゴン(柴犬)の物語といい、高田氏は「独立の秘密が書いてある。ゴンの奥にある人間ドラマが描かれている」と説明した。オフィス北野所属の浅草キッド、水道橋博士(55)もこの日夜のTOKYO MX「バラいろダンディ」で「一気に20ページ掲載されます」と話した。

 ゴンは、18歳年下の公私のパートナー女性と3年前に設立し、4月1日から所属する事務所「T.Nゴン」の名前にも取り入れるほどたけしが溺愛。昨秋、たけし軍団のアル北郷(46)が、ネットでたけしと対談し、そのデレデレぶりを暴露していた。

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