【東日本大震災7年】安倍晋三首相が福島訪問 「世界の方々に復興した姿を」 - 産経ニュース

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東日本大震災7年

安倍晋三首相が福島訪問 「世界の方々に復興した姿を」

 安倍晋三首相は10日、東日本大震災から11日で7年となるのを前に福島県を訪れ、復興状況を確認した。首相が被災地を訪問するのは昨年12月の岩手県以来、37回目となる。

 安倍首相はこの日午前、復興道路として整備された伊達市の「相馬福島道路」相馬玉野インターチェンジ(IC)-霊山IC間の開通式に出席し、「世界中の方々にこの道路を使ってもらい、復興した福島の姿を体感してもらいたい」と述べた。式典には、石井啓一国土交通相や吉野正芳復興相らも同席した。

 安倍首相は午後には相馬市の松川浦漁港を視察。南相馬市の生産設備メーカーや、4月から授業を再開する葛尾村の小中学校なども訪れる。