政府、JR北海道会長に東日本の元常務の起用検討 すでに就任打診

 JR北は28年11月、全路線の約半分にあたる10路線13区間を単独では維持困難と表明。これに対し、北海道の有識者会議は今年2月、過半にあたる7路線8区間の維持を訴える報告書を公表した。国土交通省はJR北の路線を開放し、国内外の観光列車を誘致する仕組みの検討を進めるなどの支援を検討していた。

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