駒ケ岳スマートIC、17日午後3時に開通

 駒ケ根市と中日本高速道路(NEXCO中日本)は、同市赤穂の中央自動車道駒ケ岳サービスエリアで整備していた「駒ケ岳スマートインターチェンジ(IC)」が17日午後3時に開通すると発表した。

 駒ケ根IC-松川IC間(15・4キロ)で整備された駒ケ岳スマートICは、駒ケ根ICの南3・3キロに位置する。開通によって同市南部や隣接する飯島町の利便性が大幅に向上し、周辺住民らの高速道路網を使った県北部や中部地域への移動時間が短縮される。駒ケ岳スマートIC周辺にある工業用地への企業誘致が活発化することも期待される。

 利用は、自動料金収受システム(ETC)専用で24時間の通行が可能。車両の長さは12メートル以下であることが必要となる。