【メディア会見録】2月〈下〉 有賀さつきさん死去に「女子アナブームを牽引した」フジテレビ社長(2/4ページ) - 産経ニュース

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メディア会見録

2月〈下〉 有賀さつきさん死去に「女子アナブームを牽引した」フジテレビ社長

 《タレントで元フジテレビアナウンサーの有賀さつきさんが1月30日に死去していたことについても質問が出た。有賀さんは1988年にアナウンサーとしてフジに入社し、92年に退社後はフリーとして活動。局アナ時代は、同期入社の花田景子さん(貴乃花親方夫人、旧姓・河野)、現在女優としても活動する八木亜希子さんと「花の三人娘」として人気を博し、アイドルアナウンサーの先駆けとなった》

 宮内社長「いわゆるフジテレビ女子アナの3人組の元祖だった。この3人が、まずフジテレビの女子アナ時代を作り上げ、テレビ界全体の女子アナブームを牽引(けんいん)していった。そのうちの1人だと思うし、大変才能のある女性だったので、非常に残念なことだと思う」

「ネット通じた新たな事業を」

 日本テレビ会見、2月26日午後2時〜

 《今年最初の会見でもあり、大久保好男社長が展望を語った》

 大久保社長「日本テレビとしては今年も視聴者、スポンサーに支持される品質の高い良質な番組を作り続けていくという基本姿勢で12月まで番組作りに努めていきたい。それ以外に、インターネットを通じた新たな事業を積極的にやっていかなければいけないと思っている。放送と通信の垣根がますます無くなってくる状況の中で、民放テレビ局としてどのような進路を進んでいくのかについて、これまで以上に危機感を持って行動に移していかなければいけない。そういう年だと思っている」