平昌五輪

平野歩夢、絶対王者と同じ演技で銀、採点方法がおかしくないか?

平野は「(採点には)会場の雰囲気も滑走順も関係してくる」と潔く結果を受け止めた。2022年北京五輪でのリベンジを誓い、20年東京五輪で新たに採用されるスケートボードへの参戦も表明した。ホワイトもスケートボード参戦へ意欲を示しており、五輪での再戦は早ければ2年後になる。(運動部 川峯千尋)

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平野歩夢(ひらの・あゆむ)2014年五輪銀メダル。15歳74日でのメダル獲得は雪上競技で五輪史上最年少。新潟・開志国際高出、木下グループ。160センチ、50キロ。新潟県出身。

野上大介(のがみ・だいすけ)1998年と2000年に日本スノーボード協会主催の全日本選手権ハーフパイプ種目に出場。けがを機に現役引退。16年8月にスノーボード専門誌「BACKSIDE」(http://backside.jp/)を創刊。

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