平昌五輪

「え〜、ナオはプルコギが好きじゃん」「そうそう、おいしい」小平奈緒と李相花のライブトークが話題に

 平昌冬季五輪のスピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒(相沢病院)と銀メダルの李相花(イ・サンファ)=(29)=が20日のメダル授与式の後、インスタグラムのライブ放送を行った。韓国の中央日報(日本語電子版)が伝えた。

 中央日報によると、小平と李相花は約20分間、英語に日本語と韓国語を交えて語り合った。氷上ではライバルとして火花を散らす2人だが、3歳年下の李相花は小平を「ねえ」「ナオ」と呼んで甘えた。小平も李相花を「サンファ」とファーストネームで呼ぶなど、「メディアで紹介されていた以上に仲が良かった」(中央日報)という。

 ライブ放送では、小平の韓国語能力も明らかになった。「アラッソ(分かった)」「ピゴネ(疲れた)」「コマウォヨ(ありがとう)」…。中央日報も「小平は日常的な韓国語表現を多く知っていた」と舌を巻いた。一方の李相花も、「仲が良さそうだ」という視聴者からの質問を小平が英語で通訳すると、「トモダチデス」と日本語で答えたという。