平昌五輪

ジャンプ団体LH、日本は6位で2大会連続メダルは届かず ノルウェーが金メダル

1回目の飛躍。(上から)竹内択、伊東大貴、葛西紀明、小林陵侑 =韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(早坂洋祐撮影)
1回目の飛躍。(上から)竹内択、伊東大貴、葛西紀明、小林陵侑 =韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(早坂洋祐撮影)

 平昌冬季五輪は大会第11日の19日、アルペンシア・ジャンプセンターでノルディックスキー・ジャンプ団体ラージヒル(LH、ヒルサイズ=HS142メートル)を行い、竹内択(北野建設)、伊東大貴(雪印メグミルク)、葛西紀明、小林陵侑(ともに土屋ホーム)のオーダーで臨んだ日本は合計940・5点の6位に終わり、2大会連続のメダル獲得はならなかった。

 1回目トップのノルウェーが1098・5点で逃げ切り金メダル。銀メダルはドイツ、銅メダルはポーランドだった。(五輪速報班)

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