平昌五輪

ジャンプ団体LH1回目、日本は3番手のレジェンド・葛西紀明まで終え6位

【平昌五輪】ジャンプ団体LH1回目、日本は3番手のレジェンド・葛西紀明まで終え6位
【平昌五輪】ジャンプ団体LH1回目、日本は3番手のレジェンド・葛西紀明まで終え6位
その他の写真を見る (1/2枚)

 平昌冬季五輪は大会第11日の19日、アルペンシア・ジャンプセンターでノルディックスキー・ジャンプ団体ラージヒル(LH、ヒルサイズ=HS142メートル)を行い、日本は3番手の葛西紀明(土屋ホーム)を終えて6位。

 日本は1番手の竹内択(北野建設)が1回目124メートルを飛び113・6点の6位。2番手の伊東大貴(雪印メグミルク)は126メートルで5位のスロベニアとの差を詰めたが、葛西は124メートルにとどまった。

 2大会連続のメダルを目指す日本は竹内、伊東、葛西、小林陵侑(土屋ホーム)のオーダー。

 団体LHには12チームが出場。1回目の上位8チームが2回目に進む。(五輪速報班)

会員限定記事会員サービス詳細