平昌五輪

韓国与党議員、平昌金メダリストの政治利用で集中砲火 苦しい言い訳が火に油注ぐ

 「金曜日(16日)は旧正月だったので、現場でユンを祝福する同胞がほとんどいないと思った」

 2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート女子金メダリストで、開会式で聖火の最終点火者を務めた金妍兒(キム・ヨナ)さんも同席していたという。しかし、キム・ヨナさんはマスクで顔を慎重に隠し、ユンと一緒に写真を撮ることをあえて避けていた。

 朴氏は17日、フィエスブック上で謝罪したが、キム・ヨナさんとは正反対の朴氏の振る舞いに、国民は「メダルを取るチャンスの少ないマイナー競技を訪問すればよかったのに」などとあきれかえっている。(五輪速報班)

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