【平昌五輪】小平奈緒、五輪新で金メダル スピードスケート500 日本女子初(1/2ページ) - 産経ニュース

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平昌五輪

小平奈緒、五輪新で金メダル スピードスケート500 日本女子初

【平昌五輪】小平奈緒、五輪新で金メダル スピードスケート500 日本女子初
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 【平昌=大宮健司】平昌五輪は18日、江陵オーバルなどで第10日が行われ、スピードスケート女子500メートルで小平奈緒(31)=相沢病院=が36秒94の五輪新記録で金メダルに輝いた。スピードスケート種目で日本選手の金メダルは1998年長野五輪男子500メートルの清水宏保以来2人目で、女子では初めて。小平は1000メートルの銀メダルに続き、今大会2個目のメダル獲得となった。郷亜里砂(イヨテツク)が8位入賞。神谷衣理那(高堂建設)は13位だった。

 日本の冬季五輪の金メダルは通算12個目で、今大会はフィギュアスケート男子の羽生結弦(23)=ANA=に続き2個目。今大会の日本勢の獲得メダルは10個となり、これまで最多だった長野五輪に並んだ。

 小平は14組目に登場し、大差を付けてゴールした。全16組が終わって金メダルが決まると両手でガッツポーズをつくった。2位の李相花(韓国)に0秒39の大差を付ける会心のレースだった。李相花の五輪3連覇はならなかった。