【平昌五輪】安倍晋三首相「ミカンを握りつぶしそうに…」 羽生結弦の演技に興奮 祝福の電話詳報(1/3ページ) - 産経ニュース

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平昌五輪

安倍晋三首相「ミカンを握りつぶしそうに…」 羽生結弦の演技に興奮 祝福の電話詳報

【平昌五輪】安倍晋三首相「ミカンを握りつぶしそうに…」 羽生結弦の演技に興奮 祝福の電話詳報
【平昌五輪】安倍晋三首相「ミカンを握りつぶしそうに…」 羽生結弦の演技に興奮 祝福の電話詳報
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 安倍晋三首相は17日夜、 平昌五輪のフィギュアスケート男子で、2大会連続の金メダルに輝いた羽生結弦(23)=ANA=に祝福の電話をかけた。安倍首相と羽生の電話内容の詳報は次の通り。

 安倍首相「羽生選手、おめでとうございます」

 羽生「ありがとうございます」

 安倍首相「前回もすごかったけども、今度もすごかったですね」

 羽生「いえいえ」

 安倍首相「前回はぜんそくや、(東日本)大震災を乗り越えての金メダルでしたが、今回も大けがを克服しての金メダルで、私は一人でテレビの前で、後半は手に握ったミカンを握りつぶしそうだった。今回はけがの後ブランクがありましたから、少し不安はなかったですか」

 羽生「ありました。ただ、練習もしっかり積めなかったんですけれども、やはりスケートをやめたわけではなかったので、2カ月くらいなんとかなるかなとちょっと思ってました」

 安倍首相「スケートリンクに最初立たれたときに、やっぱりさすがに王者の風格があって、大丈夫だなと思ったんです」

 羽生「ありがとうございます」

 安倍首相「後半、やっぱり少し疲れが出たんですか」