平昌五輪

冬季五輪でジャスト1000個目、金メダル獲得の羽生結弦、もう一つの金字塔

 平昌五輪フィギュア男子で、日本のエース・羽生結弦(ANA)が獲得した金メダルが冬季五輪通算1000個目だったことが明らかになった。

 国際オリンピック委員会(IOC)はホームページで、「ユズル・ハニュウの名前はレコード・ブックに乗ることになる」と記した。

 IOCなどによると、冬季五輪で初めて金メダルを獲得したのは、チャールズ・ジュートロー(米国)が1924年、フランスのシャモニー大会のスピードスケート男子500メートルで「第1号」となって以来。

 もっともこの大会は、「国際冬季スポーツ週間」のイベントとして行われ、2年後、「第1回冬季五輪大会」として正式に位置づけられたという。

 米紙USAトゥデー(電子版)は羽生が1000個目となる歴史的な金メダルを獲得したことについて、「画期的」と報じた。(五輪速報班)

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