プロが指南 就活の極意

リクルーター面談をどう乗り切るか

 ・どんな仕事がしてみたいですか?

 リクルーター面談では、本番さながらの内容を聞かれるケースが多くなっています。また、「逆質問」だけを採用している企業もあります。学生が企業を調べているかそうでないかが明確となり、企業にとっては、学生の本気度などを判断しやすくなります。

リクルーター面談に引っ掛かるためには?

 企業の面談担当者の目に留まるためには、とにかく企業とのつながりをつくることです。企業の説明会などに通い、全体質問終了後などに個別で人事担当者を捕まえ、質問して自分自身をPRすることです。また、エントリーシートを目立たせることも重要です。

 リクルーター面談は多くの金融系やインフラ、メーカーなどが採用しており、「学歴」が重要視されます。しかし、学歴が低いといっても、引っかかる可能性はゼロではないので、しっかり準備し、就活に臨んでください。

(「内定塾」講師 齋藤弘透)

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