平昌五輪

日本メダルラッシュ! 高木美帆「銀」、高梨沙羅「銅」、原大智「銅」

高梨沙羅(撮影・松永渉平)
高梨沙羅(撮影・松永渉平)

 【平昌=奥山次郎】平昌五輪第4日の12日、スピードスケート女子1500メートルで、高木美帆(日体大助手)が1分54秒55で2位に入り、銀メダルに輝いた。自身2度目の五輪で初めての表彰台。スピードスケート女子の個人種目では、過去最高成績となった。

 ノルディックスキー・ジャンプ女子は、前回のソチ五輪で4位だった高梨沙羅(クラレ)が、ジャンプ女子で初メダルとなる銅メダル。1回目、2回目とも103・5メートルを飛び、悲願のメダルをつかんだ。

 フリースタイルスキーの男子モーグルでは、20歳の原大智(日大)が銅メダルを手にした。日本勢の今大会第1号で、フリースタイルスキー男子では史上初のメダルとなった。

 フィギュアスケート団体は、上位5チームによる男女とアイスダンスのフリー3種目を行い、日本は2大会連続の5位となった。

 アイスホッケー女子の日本は、1次リーグ第2戦でスイスに1-3で敗れた。五輪初勝利はまたもお預けとなり、2連敗で準々決勝進出を逃した。

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