「ナイキ」類似商品販売 50歳ナイジェリア人の男 さいたま地検に送検

 海外ブランド「ナイキ」に類似する商品を販売していたとして、大宮署は26日、商標法違反の疑いで、ナイジェリア国籍の自営業、ウメ・チェドウ・アンビジー容疑者(50)=さいたま市大宮区土手町=をさいたま地検に送検した。「私の店で売っていたナイキは全て本物です」と容疑を否認している。

 送検容疑は、平成28年8月30日、同市大宮区宮町の店舗でナイキに類似する商標を付けた帽子など計42点を販売のために所持していたとしている。

 同店は平成21年ごろに開店しており、同署は被害総額などを調べている。