予算委質問時間配分 「7:3」で決着

 衆院予算委員会は25日の理事懇談会で、平成29年度補正予算案について締めくくり総括質疑を含めた全体の質問時間配分を「野党70%対与党30%」とすることを決めた。野党側は昨年の通常国会と同じ「80%対20%」を求めていたが、与党側に歩み寄った。

 予算委は26日に提案理由説明を行い29日に審議入りする。

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