欅坂・平手友梨奈ら3人、過呼吸で倒れた 内村光良とコラボ中に/紅白

欅坂・平手友梨奈ら3人、過呼吸で倒れた 内村光良とコラボ中に/紅白
欅坂・平手友梨奈ら3人、過呼吸で倒れた 内村光良とコラボ中に/紅白
その他の写真を見る (1/3枚)

 第68回紅白歌合戦(31日、NHKホール)欅坂46の鈴本美愉(20)が総合司会の内村光良(53)と「不協和音」をコラボした際、最後の決めポーズで後ろによろけた。

 逆三角形状のフォーメーションになり、内村が「みなさんも夢を歌いましょう!」と叫び、全員で決めポーズをとったときだった。左側中段の列にいた鈴本が倒れるようにあおむけになった。

 激しいダンスの途中、センターの平手友梨奈(16)もふらつき、歌唱後、メンバーに両脇を抱えられて退場した。

 憑依型パフォーマンスが持ち味の欅坂の楽曲の中でも同曲は激しい動きなど難易度が高く、曲の世界観に入り込んだ平手が体力を消耗することもあった。この日、欅坂はこのコラボのわずか30分前にも同曲を披露していた。

 NHK広報部によると、鈴本、平手、志田愛佳(19)の3人が過呼吸になり、「現場で待機していた看護師の手当てにより、3人とも回復に向かっています」と説明。レコード会社関係者も報道陣に「紅白にかける思いが強すぎて、このような症状になった」と話した。