ジンジャー神社もカフェの麺も…正月、桃色に染まったピンクの館の正体は?(1/5ページ) - 産経ニュース

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ジンジャー神社もカフェの麺も…正月、桃色に染まったピンクの館の正体は?

ジンジャー神社もカフェの麺も…正月、桃色に染まったピンクの館の正体は?
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 発売から30年のロングセラー商品「岩下の新生姜(しょうが)」で知られる岩下食品(栃木県栃木市)。その企業博物館が、色気たっぷりの新スポットピンクの館としてネット上で脚光を浴びた。同商品を前面に出したワンテーマパーク「岩下の新生姜ミュージアム」(栃木県栃木市本町)は、正月も桃色に染まる。館内のカフェでは冬季限定のポカポカメニューが提供されているが、これもピンク。なぜ、ここまでピンクなのか?と聞いてみたら、社員のピンクに対する思いは熱かった。

初詣はジンジャー神社で

 ショウガらしくホットな話題としては、「プロが選ぶ観光・食事・土産物施設100選」(旅行新聞新社)で2年連続の入選。開館から2年半足らずで、蔵の街栃木市の新しい観光名所として、すっかり定着している。

 岩下の新生姜ペンライト660本を使用した高さ3・9メートルの巨大クリスマスツリーに続き、ここは12月27日以降は正月準備に入り、「謹賀新年」ならぬ「謹賀新生姜」の大きな書き初めが登場する。

 ちなみに、新生姜ペンライトは昨秋、同館売店「ミュージアムショップ」の断トツ人気商品ながら販売中止になったペンライトである。人気商品で、追加の大量発注した途端、ロット全てが在庫になったという経緯がある。

 同社によると、その在庫もほぼ、このようなイベントの装飾などで使い切ったとか。