2017ネット騒がしたニュース

相次ぐ電撃引退 芸能界は魅力ある職場じゃないのか 「不倫」強し

【2017ネット騒がしたニュース】相次ぐ電撃引退 芸能界は魅力ある職場じゃないのか 「不倫」強し
【2017ネット騒がしたニュース】相次ぐ電撃引退 芸能界は魅力ある職場じゃないのか 「不倫」強し
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 2017年も芸能界は話題に事欠かなかった。人気タレントたちの電撃引退や独立騒動が国民的な関心を呼び、不倫をめぐるスキャンダルも後を絶たなかった。薬物事件も多発し、批判にさらされることになった。インターネットニュースをにぎわした芸能の話題をもとに、この1年を振り返ってみよう。

電撃引退、衝撃独立…

 「幸福の科学という宗教に出家します」

 NHK連続テレビ小説「まれ」で一躍人気を得た演技派女優、清水富美加さん(23)が電撃的に「出家」を発表したのは2月12日。

 過去にも芸能人が宗教を理由に事実上引退したケースもあったことから、芸能界と宗教との関係が改めてクローズアップされる出来事だった。

 CMに起用していた企業やテレビ各局、映画配給会社などには混乱が生じた。一方、清水さんは休養期間をへて、7月に「千眼美子」として女優業を再開。教団の大川隆法総裁が製作総指揮を務め、来夏公開の映画にヒロイン役で出演するが、本人や周囲は「教団の映画に限らず幅広く活動したい」と話している。

 その他引退組としては、1月に女優の江角マキコさん(51)が引退を発表。12年当時のマネージャーに、他人の家に「バカ息子」と落書きをさせていたなどと週刊誌で報じられ、仕事が激減。記者会見もせずに去った。

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