競馬

愛馬別れに北島三郎さん「まつり」熱唱 有馬記念制したキタサンブラック

キタサンブラックさよならセレモニーで「まつり」を歌う北島三郎オーナーと武豊騎手=24日、中山競馬場(撮影・今野顕)
キタサンブラックさよならセレモニーで「まつり」を歌う北島三郎オーナーと武豊騎手=24日、中山競馬場(撮影・今野顕)

 24日に中山競馬場で行われた競馬のグランプリレース、第62回有馬記念(GI)を最後に引退したキタサンブラック。1番人気に応えて史上最多タイのGI7勝目を挙げて有終の美を飾った。

 レース後にはお別れセレモニーが行われ、オーナーで歌手の北島三郎さんがはっぴ姿で「まつり」を熱唱。残った約5万人が沸いた。北島さんは「自分の子が走った3年間、愛していただき、ありがとうございます。これ以上の幸せを感じたことはありません。今日も、見ていて3コーナーあたりから涙が出てきました」と愛馬との別れを惜しんだ。

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