朝日新聞の報道姿勢を一刀両断 維新・足立康史議員と文芸評論家・小川榮太郎氏が緊急対談

 足立氏「まさに、民主主義の危機だ。思い描いたストーリーに合致する情報だけを採用し、合致しないものは無視することは、報道機関にあるまじき不誠実さだ。廃業するしかない」

 朝鮮半島情勢が緊迫するなか、国会もメディアも「モリカケ疑惑」に狂奔していていいのか、という疑問は、別の多くの識者らが指摘している。

 小川氏「主権者である国民に何が重要かを伝えるのが、メディアの仕事だ。国民は、メディアになめられている。メディアの報道を信用せずに厳しく評価すべきだ」

 足立氏「必ず朝日新聞が廃業するまで、小川氏と連携して戦い続ける」

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