新年の縁起物「まゆ玉」作りが最盛期

静岡県熱海市の来宮神社では、新年の縁起物「まゆ玉」作りが最盛期を迎えている=16日、静岡県熱海市(川口良介撮影)
静岡県熱海市の来宮神社では、新年の縁起物「まゆ玉」作りが最盛期を迎えている=16日、静岡県熱海市(川口良介撮影)

 静岡県熱海市の来宮(きのみや)神社で、新年の縁起物「まゆ玉」作りが最盛期を迎えている。まゆ玉は「家内安全」「商売繁盛」などの福をもたらすとされ、色付けし玉にした上新粉を鯛や大黒様の飾りとともに萩の枝に1つずつ付けていく。先月中旬から始まった作業は25日頃まで続き、約1000本が用意されるという。

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