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人気不振の平昌だけど、こんな金メダル候補の美女が出場するなら…ミカエラ・シフリン22歳

【魅惑アスリート】人気不振の平昌だけど、こんな金メダル候補の美女が出場するなら…ミカエラ・シフリン22歳
【魅惑アスリート】人気不振の平昌だけど、こんな金メダル候補の美女が出場するなら…ミカエラ・シフリン22歳
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 来年2月に開催される平昌五輪で、チケット販売が種目によって売れ行きにバラツキがあるという。韓国の得意種目であるスピードスケートや人気種目のフィギュアスケートなどでは順調に売れているそうだが、関心の低いスキー系は滞るというバラツキ現象が生じているというのだ。

 ただ、ちょっと視点を変えてみれば、チケットの販売不振はさっと晴れるのではないか。というのも、2016〜17年シーズンのアルペンスキーワールドカップ(W杯)で女子の総合優勝を果たしたのが22歳の絶世の美女では何が何でも見てみたくなるのが人情ではないか。

 この美女は、2014年ソチ五輪の女子回転(スラローム)で金メダルを獲得するなど回転の絶対女王と称されるミカエラ・シフリン(米国)だ。両親によって2歳でスキーを始めたシフリンは、年齢資格ぎりぎりの15歳で出場した大会でいきなり優勝。その1カ月後に開催された世界ジュニア選手権に胃腸炎を患いながら、回転で3位に入る地力の高さを垣間見せた。

 非凡な才能を示す彼女は16歳でW杯にデビュー。翌シーズンの2012〜13年には回転で1位、総合で5位に入ってみせた。海外メディアには彼女のことを天才と評したほどだ。昨季はW杯で11勝を挙げ、自身初の総合優勝のタイトルを手にした。米国勢としてはリンゼイ・ボンらに続き、史上5人目の総合優勝者となった。

 今季のW杯では、初戦を2位で終えた女子回転の第2戦で2位に1秒64差をつける圧倒的な強さで優勝。12月2日に行われた女子滑降第2戦で、この種目を初めて優勝した。これまでこの種目はあまり縁がなかったが、初戦で3位に入り、勝負できることを実証した格好だ。

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