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神戸港にトランペットの響き 40人、クリスマスソング奏でる

 神戸港には、第2次大戦中に外交官の杉原千畝が発行した「命のビザ」によってナチス・ドイツの迫害を逃れたユダヤ人難民が命からがらたどり着き、約40年前には共産党政権下のベトナムを脱出した人々が上陸するなど、神戸と難民の結びつきは深い。

 コンサートの利益はシリア難民の寄付に充てられる予定で、神戸クルーザーの担当者は「少しでも現地の役に立つことができれば幸いです」と話している。