ひなちゃんパパの家族レシピ

食べられるクリスマスリース キャロットラペ

キャロットラペ
キャロットラペ

クリスマスが近づいてきました。街を彩るツリーやイルミネーションに、心が浮き立ってきます。

「食べられるクリスマスリースを作ってみましょうか?」

江上料理学院副院長の江上佳奈美先生が、こんな提案をしてくれました。

まずはニンジンを使って「キャロットラペ」を作ります。ラペはフランス語で「すりおろす」という意味だそうです。「千切りにしたり、チーズのおろし器でおろしたりしたニンジンをドレッシングであえたデリサラダよ」と、江上先生が教えてくれました。

ニンジンの千切りは、スライサーを使えば早い・簡単・きれいに切れます。でも、今日はあえて包丁でやってみました。塩をまぶして30分ほどおき、しんなりとさせてからドレッシングとあえて味をなじませます。

ワインビネガーはお酢に変えてもいいし、砂糖の代わりにはちみつやマーマレードを使うと違った風味が楽しめるとか。真ん中に丸く穴があいたベーグルにたっぷりのせて、オリーブとパセリを飾ればベーグルリースの出来上がり。

「わぁ〜、もうクリスマスが来ちゃったみたいですぅ〜」と、ひなちゃんは大はしゃぎ。ニンジンのビタミンカラーで食卓がパッと明るく、温かい雰囲気になりました。