歌舞伎の世界「触れて感じて」 京都でモノコト展

八代目中村芝翫が着用した西陣織の衣装など、実際に舞台で使われるものが展示されている=京都市左京区
八代目中村芝翫が着用した西陣織の衣装など、実際に舞台で使われるものが展示されている=京都市左京区

 師走恒例の歌舞伎公演、吉例顔見世(きちれいかおみせ)興行(1日〜18日)に合わせ、京都の伝統工芸技法を使った歌舞伎の衣装や小道具を集めた「歌舞伎のモノコト展」が京都市左京区の京都伝統産業ふれあい館で開かれている。18日まで。

 今年は南座(東山区)が改修工事のため、興行が京都伝統産業ふれあい館の近くのロームシアター京都で開催されるのを記念し、松竹や京都伝統産業交流センターが企画した。

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