「ミスきつね姫」コンテストで3代目誕生 群馬・高崎 - 産経ニュース

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「ミスきつね姫」コンテストで3代目誕生 群馬・高崎

3代目ミスきつね姫の唐沢明日香さん(右)と福嶋琴音さん=9日、県庁(久保まりな撮影)
3代目ミスきつね姫の唐沢明日香さん(右)と福嶋琴音さん=9日、県庁(久保まりな撮影)

 群馬県高崎市に伝わるキツネ伝説と婚礼の儀式を組み合わせてPRする3代目「ミスきつね姫」が誕生した。10月に行われた「みのわの里のきつねの嫁入り」のイベントで約780人の投票で応募者10人から3人が選ばれ、任期は来年9月30日までの1年間。県内外の祭りなどに参加するという。

 イベントは同市にあった「日本百名城」の箕輪城にキツネが住みつき敵から城を守ったという伝説と、昭和30年代まで行われていた「嫁入り行列」を組み合わせたもの。キツネの化粧をした男女が練り歩き、演劇などを披露する。

 3代目ミスきつね姫の唐沢明日香さんは「箕郷や群馬の魅力をPRしたい」、福嶋琴音さんは「会員制交流サイト(SNS)を使いながら、知名度向上につなげたい」などと意気込みを語った。