駅直結のタワマン、大阪市内で好調 都心回帰で投資積極化、再開発で値段も手頃(1/3ページ) - 産経ニュース

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駅直結のタワマン、大阪市内で好調 都心回帰で投資積極化、再開発で値段も手頃

駅直結のタワマン、大阪市内で好調 都心回帰で投資積極化、再開発で値段も手頃
駅直結のタワマン、大阪市内で好調 都心回帰で投資積極化、再開発で値段も手頃
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 大阪市中心部に建てた駅直結のタワーマンションの販売が好調だ。土地が再開発で手に入りやすく、首都圏に比べて値頃な事情もあって、不動産業者が投資を積極化。郊外よりも公共交通が整った場所に住居を求める都心回帰の動きもタワマン人気を後押ししている。(織田淳嗣)

 今月28日から購入者への引き渡しが始まるタワーマンション「ブランズタワー御堂筋本町」(大阪市中央区)は、繊維や製薬会社などが集まるオフィス街に立地し、地上38階、平均価格約6千万円。敷地内に大阪市営地下鉄本町駅につながる出入り口があり、交通の便のよさが特徴だ。同じような条件の東京都心部の駅直結物件と比べると価格は半額程度という。平成28年2月に分譲を開始し、全276戸が完売した。