【阿比留瑠比の極言御免】韓国は寝転び駄々こねる子供 たまにはきちんと叱らねば(1/3ページ) - 産経ニュース

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阿比留瑠比の極言御免

韓国は寝転び駄々こねる子供 たまにはきちんと叱らねば

トランプ米大統領夫妻歓迎晩餐会のメニュー。マツタケ釜飯、韓国産牛肉のカルビ、「独島エビ」の和え物が並ぶ(韓国大統領府のホームページより)
トランプ米大統領夫妻歓迎晩餐会のメニュー。マツタケ釜飯、韓国産牛肉のカルビ、「独島エビ」の和え物が並ぶ(韓国大統領府のホームページより)

 「(日米)両国はかつて戦争をした歴史がありますが、その後の日米の友好関係、米国からの支援により、今日の日本があるのだと思います」

 天皇陛下は6日にトランプ米大統領と会見した際、こう述べて米国に謝意を表された。トランプ氏も陛下に敬意を示し、会見は和やかな雰囲気で進められたという。国際儀礼にかなう当然の振る舞いだろう。

 かつて敵国同士であっても、友好も友情も結べるし、未来志向で協力できるということの証左である。

 ところが、7日夜にソウルの韓国大統領府で開かれたトランプ氏を招いての晩餐(ばんさん)会はどうだったか。メニューには、わざわざ韓国が不法占拠を続ける竹島(島根県隠岐の島町)で取れたエビが加えられ、元慰安婦の李(イ)容洙(ヨンス)氏(88)も招待されていた。

 これでは、国賓として韓国を訪れたトランプ氏を「もてなす」というよりも、対日嫌がらせの道具に使ったも同然である。いつまでも過去の歴史、それも誤った認識に拘泥する韓国の姿には嫌気が差す。

 韓国の一方的な領有権の主張に無理やり付き合わされ、慰安婦になった経緯に関する発言内容が二転三転どころか四分五裂している老女に抱きつかれたトランプ氏が、愉快だったとは思えない。そんな政治的な反日アピールに巻き込まれた米側の感情を、全く想像できずにはしゃぐ韓国の幼稚さは度し難い。