滋賀の図柄入りナンバープレート4種の中から一つ 県がネットで意向調査 - 産経ニュース

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滋賀の図柄入りナンバープレート4種の中から一つ 県がネットで意向調査

 ナンバープレートに地域独自の図柄を入れる新制度開始にあたり、県はインターネット上で意向調査を行っている。図柄案には琵琶湖や県の花、鳥などをデザインした4種類があり、県は調査結果をもとに最終案を決めるとしている。

 国交省は来年10月をめどに、各地の図柄入りナンバープレート導入を予定。同時に地域の交通改善や観光振興のための寄付も募り、寄付する場合はカラー、しない場合はモノトーンのナンバープレートが交付される。

 滋賀ナンバーでも独自デザインを導入予定で、琵琶湖をイメージした図柄のほか、カイツブリやモミジ、ビワコオオナマズなど県ゆかりの動植物を描いたデザインなど4種類を用意。

 6日午後5時まで県ホームページの「しがネット受付サービス」で、図柄についての意見や、寄付金の活用方法についてのアンケートを行っている。

 県企画調整課は「寄せられた意見を参考にして国に図柄案を提案したい」としている。