安中市が地域包括センターの愛称募集

 高齢者の暮らしを支える総合窓口「地域包括支援センター」の愛称を、安中市が募集している。医療機関などと協力し社会福祉士や主任ケアマネジャー、保健師ら専門職が介護や福祉などに関する相談に応じているが、市民から「何をやっているのかわからず、イメージもわかない」などの声が寄せられていた。

 募集は「より身近に感じられるように」との趣旨で12月15日まで。同センター運営協議会が選考し、決定後は「さまざまな場面で積極的に活用していく」。県内では高崎、伊勢崎、館林が愛称を決めている。

会員限定記事会員サービス詳細