希望・小池百合子代表発言全文

「私が責任負う」と謝罪も代表は継続 国会運営は「国会議員に」

 そして、国政でございますので、国会の件につきましてはさまざまございますが、今回の国政選挙で選ばれた皆さま方が話し合っていただいて、そしてお決めいただくことを私は受けていきたい。

 つまり、これからの重要な人事であるとか、執行部ですね。これにつきましては、今回選ばれた、また参院もいらっしゃるが、バッジを付けられました皆さま方でお決めをいただいて、そして皆さんが一致団結して希望の党として活動できるような態勢を自ら見いだしていただきたいということでございます。

 別な言い方をいたしますと、私は党を立ち上げた責任を感じながら、一方で都知事という事実もございます。ぜひ私が都知事として都政に邁進(まいしん)をしてまいりたいと考えておりますので、国政は国会議員の皆さま方にしっかりと委ねていきたいと、このように考えています。

 そのためにも、皆さま方が今後、新しい党をさらに光り輝くものにするためにも、主要な人事等は皆さま方でお話しをいただきたい。このことを申し上げて今後の方針案とさせていただきます。

 本当に皆さんにはご苦労をおかけしました。それだけに、いかに議席が大切か、そしてその議席を委ねてくださった有権者の皆さんにしっかりと実績でお返ししなければならないと考えております。国政は大変厳しい中におきましても、皆さま方の活躍をされること、心から祈念を申し上げまして、私からの冒頭のあいさつとさせていただきます。本当にご苦労さまでございました。また、ありがとうございました。