フィギュア

羽生結弦、平昌五輪後の現役続行へ意欲

エキシビション練習でエレーナ・ラジオノワと写真を撮る羽生結弦=22日午前(現地時間)、ロシア・モスクワ(納冨康撮影)
エキシビション練習でエレーナ・ラジオノワと写真を撮る羽生結弦=22日午前(現地時間)、ロシア・モスクワ(納冨康撮影)

 【モスクワ=田中充】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、ロシア杯で2位だった男子の羽生結弦(ANA)がフリーから一夜明けた22日、現地で取材に応じ、連覇を狙う来年2月の平昌五輪後も現役続行に意欲を示した。理由には、史上初となる4回転半ジャンプへの挑戦を掲げた。

 羽生は「いつ辞めるかは決めていない。将来的にはアクセル(4回転半ジャンプ)も跳びたい。さすがに平昌(五輪)前は厳しいと思う」と胸中を明かした。

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