AI、環境…技術力を競う 東京モーターショーが27日開幕

 日産自動車はEVの新型「リーフ」のスポーツブランド仕様など市販車を含めて13台を出品。また三菱自動車はAI採用のEVのスポーツ用多目的車(SUV)「e-エボリューション コンセプト」を、SUBARU(スバル)は独自の運転支援システム「アイサイト」を核としたスポーツセダンのコンセプト車を、世界初公開する。

 一方、少子高齢化の課題に対応する姿勢を打ち出すのがダイハツ工業。同社が出展する商用EVの軽自動車「DNプロカーゴ」は高齢者や働く女性の使いやすさを追求し、移動する健康相談所などとして使える。

 東京モーターショーは11月5日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催。開会式は10月27日で、一般公開は28日から。

会員限定記事会員サービス詳細