衆院選

期日前投票、前回の2倍 茨城

 22日投開票の衆院選で、県選挙管理委員会は16日、期日前投票の中間状況を発表した。15日までに期日前投票を済ませたのは10万8144人で、投票率は4・41%。平成26年の前回衆院選の同時期(5万3290人、2・20%)と比べ約2倍となった。

 県選管は倍増の理由を「制度が浸透してきていることに加え、8月の知事選で利用し、便利さを実感した人が多いのでは」と分析している。市町村別では常陸太田市の6・90%が最高で、鹿嶋市の6・86%、日立市の5・82%と続く。最も低いのは桜川市の0・69%。

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