衆院選

小沢一郎氏が希望の小宮山泰子候補ら激励 埼玉

小宮山泰子氏の支援者らを激励する自由党の小沢一郎代表=17日、埼玉県川越市新富町(石井豊撮影)
小宮山泰子氏の支援者らを激励する自由党の小沢一郎代表=17日、埼玉県川越市新富町(石井豊撮影)

 自由党の小沢一郎代表は16日、川越市の西武新宿線本川越駅前にある7区の希望前職、小宮山泰子氏の選挙事務所を訪れ、スタッフや支援者ら約50人に一人一人握手し、「俺も頑張るから、みんなも頼むね」と激励した。

 小宮山氏は平成12年、旧自由党に入党し、26年に生活の党を離れて民主党に復党するまで、党は変わっても小沢氏と同じ政党で政治の道を歩んできた関係。

 渋滞で予定時間を1時間以上も遅れた小沢氏があわただしく事務所に入ると、スタッフらは総立ちで出迎え。小沢氏は「一緒にお国のために頑張ろうという仲間だから、なんとしてもこの選挙を当選させていただきたい」とげきを飛ばし、次の応援場所に向かった。

 7区からは小宮山氏のほかに、共産新人の長沼チネ氏、自民前職の神山佐市氏が出馬している。

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